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万年筆使いアキラ

京都、万年筆、本、資格、建築 etc.

軽い!万年筆で書きやすいノート(MDノートライト編)

こんにちは。読んでもらってありがとうございます。

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万年筆を使っていると、書きやすいノートが欲しくなってきますよね。僕も色々なノートを試しましたが、その中でも書きやすいノートのひとつがデザインフィル『ミドリ』のMDノートです。

僕は日記用にMDノートダイアリーの無罫を長く使っていますが、一日の終りに使うのが楽しみなほど良い書き味なのです。

ただ、普段の仕事中はPC等を鞄に入れて歩くことも多いので、仕事用ノートはどんなに書きやすくても出来るだけ軽いものにしたいのと、MDノートの文庫サイズや新書サイズのは『本』ぽっくってどうも心に響かず使っていませんでした。

でも、いきつけの文具屋で新発売のMDノートライトと遭遇。いきなり心を撃ち抜かれてしました!(笑) 早速ですがご紹介したいと思います。

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MDノートライトのレビュー

薄くなった分、さらにお洒落に

今までのMDノートが3冊分に分割されたかたちなのですが、デザインがシンプルなだけにさらにお洒落感が増しています。僕のようなおじさんでも「かわいい!」って思ってしまうほどです。

文庫サイズ、新書サイズ、A5サイズ、A4変形サイズの4種類で、それぞれに無罫、横罫、方眼がラインナップされています。

数字を印刷した付属シールが追加されていて、これも素敵な感じです。『ミドリ』の芸が細かいところには頭が下ります。

とても軽い

軽くする目的で作られたノートですので、当然といえば当然ですが、本当に軽い!でも、ノートのページ数は48ページあるので、ペラペラってわけではなく、授業用やアイデァ用にも十分以上に使えます。

僕はA5サイズを購入したのですが、僕の重い鞄にMDノートライトを入れても入れなくても、鞄の重さが変わらないくらい軽いところが大変気に入っています。

ちなみに、文庫サイズ1冊が約40グラム、新書サイズ1冊が約48グラム、A5サイズ1冊が約80グラム、A4変形サイズ1冊が約150グラムです。

万年筆での書き心地は変わらず

もちろん、万年筆での書きやすさは今までのMDノートと全く変わっていません。クリーム地のMDペーパーにブルーブッラクや黒のインクで書いていくと文字が大変映えます。万年筆のペン先と紙が触れるときの『さらさら感』が癖になってしまいます。

裏写りはしませんが、インクフローが良いインクを使うと乾くのには時間がかかります。個人的には赤系のインクで書くのも大変きれいなのでおススメです。

値段について

ノートのページ数から考えると、ちょっと割高感は否めません。でも満足度からいうと決して高いとも言えない価格です。

参考に、文庫サイズ3冊で500円(税別)、新書サイズ3冊で600円(税別)、A5サイズ3冊で700円(税別)、A4変形サイズ3冊で1300円(税別)です。

 まとめ

モレスキン等のブックタイプのノートはお洒落感がありますが、やっぱり重いです。軽くてお洒落なノートでかつ万年筆で書きやすいノートを探している人には、MDノートライトはちょうどいいノートですよ。

また、製本はしっかりしていますが、薄いだけに処分するときも簡単です。不要なノートになったときに、力を入れて破る必要はありません。太いノートだと大変ですよね。

僕の場合、今までのMDノートダイアリーを1年じっくり使ってきましたが、来年からは薄いMDノートライトで季節ごとの日記を書いていくのもいいかなぁっと、ちょっと浮気心が出るくらい気に入っています。

いかがでしたか?ぜひご参考にしてみてもらえれば嬉しいです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。以上、『軽い!万年筆で書きやすいノート(MDノートライト編)』の記事でした。

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