万年筆使いアキラ

京都、万年筆、本、資格、デニム etc.

大変なときこそ手書きで気持ちを文字にすると心が落ち着くものです。

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生活をしていると、なかなか思い通りにいかなかったり、大変だったりすることも多いですよね。

かく言う僕も特に仕事をしているとそう感じるときが多いです。だからこそお金がもらえると言えばそれまでなのですが・・・・

そういったストレスなどの解消に、スポーツをしたり、カラオケに行ったり、お酒を飲んだり、人によって対処の仕方は違うでしょう。

僕の場合、万年筆が大好きなので『万年筆を見つめている』だけである程度のストレス解消になるのですが、もっと良い方策がありますのでご紹介いたします。

でも、あくまで僕だけかもしれないので、ご参考程度に読んでくださいね。

その方策は、うまくいかないことや残念なことや怒りを感じること等で思う『嫌な気持ち』を思いのたけ眠る前にどんどん書いていくことです。

可能であれば、ノートではなく、書いたあとにすぐに破れるルーズリーフやレポート用紙などが良いと思います。

そうすると、不思議なことに、残念な気持ちとか怒りの気持ちが治まります。

くよくよそのことをずっと考えることもなくなり、前向きな気持ちになれます。

「その日に起こった『大変だった出来事やそのときの気持ち』をルーズリーフに書き込んでその日のうちにポイッと丸めて捨てる!」というイメージです。

これってお金もほとんどかからないし、すごくすっきりしますよ。笑

また、もし時間があれば、その後におススメしたいこともあります。

その日に起きた何か感謝できることを新しい紙を使って書いてみることです。

別に大げさなことでなくて大丈夫です。誰しも感謝できるような大きな出来事は毎日は起こりにくいですから、少しでも感謝できる出来事を思い出すのが良いです。

例えば、晩御飯が美味しかったとか、今日も元気だったとか。笑 

そんなことで十分です。

本当に気持ちがすっきりしてぐっすり眠れますよ。

こちらの『感謝』を書くのは、ノートか日記帳が良いですよ。

書いたものを後で見返すと、とてもとても幸せを感じるから不思議です。

もちろん、『残念なこと』『感謝』は手書きで無く、スマホやコンピューターなどへの書き込みでもOKなのような気もします。

ですが、僕の経験的にはやはり手書きしたほうが、よりすっきりし、幸せ感が大きいです。

もし良かったらご参考になさってみてください。

以上、「大変なときこそ手書きで気持ちを文字にすると心が落ち着くものです。」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。