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万年筆使いアキラ

京都、万年筆、本、資格、建築 etc.

万年筆とインクは楽しい!『月夜』とカスタム742フォルカン

こんにちは。読んでもらってありがとうございます。

僕は万年筆が大好きです。「ボールペンのように多くの人が万年筆を普段使いする素敵な世界の実現」という大いなる野望のもと日々密かなる活動をしています。(大げさですみません。笑)

でも、今はパソコンやスマホの時代なので、買ったとしても万年筆を使う機会があるかな?とか、万年筆の楽しさってなんなんだろう?って思っている人も多いのではと強く感じています。

そこで、今回は愛用中のパイロット・万年筆インキ・色彩雫『月夜』とカスタム742FAフォルカンについてご紹介しながら、少しでも万年筆の楽しさをお伝えしたいと思います。

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色彩雫『月夜』の色はとても素敵です。

満月の夜は周期的に必ずやってきて人の心を和ませます。その名を冠したパイロット社のインク『月夜』は大変人気のインクです。

『月夜』はブルー系ながら、パイロットのブルーブラックやセーラー万年筆のブルーブラック等を使用している人は、『月夜』の独特な色目に驚かれ、惚れ込まれるかもしれません。

それくらい『月夜』の深い青に緑が少し混じった「暗い夜空の月がほんのり照らしたところ」ような色は魅力的です。

この『月夜』で白い紙に書かれた文字にはなんともいえない趣が出ます。それでいてビジネスユースにもなんとかセーフな落ち着いた色目です。

 フォルカンで『月夜』を使ってみるとさらに素敵です。

『月夜』は使っている方が多い『細字・中細字・中字などニブ(ペン先)』で書いても本当に素敵な色です。

でも、フォルカンの文字の濃淡の出やすい特徴を活かして書くと、書いた文字のインクの濃くなったところは『深い青』、薄くなったところは『少し緑がかる』のがさらに際立って、とても素敵な文字になります。

僕は日記をフォルカンと『月夜』で書いていると、文字の濃淡とその色目の美しさの虜になり、もっともっと書きたくなってしまいます。

フォルカンの文字の強弱を出しやすい特徴と『月夜』のなんともいえない深いブルーの癒しの色目を活かして「気持ち」を込めたラブレターを書いてみると、案外、成功確率が高まるかもしれませんよ。(笑)

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『月夜』はインクボトルも素敵です。

『月夜』のインクボトルは本当に素敵です。それだけでインテリアの小物にもなるデザインです。『月夜』のインクボトルとカスタム742フォルカンを一緒に置いていると、懐かしい古き良き日本の書斎の風景を思い出させます。

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パイロット・万年筆インキ『色彩雫』について

大変人気の万年筆用のインクです。

『月夜』の他にも、ブルー系で『紫陽花』『天色』『朝顔』、レッド系で『躑躅』『秋桜』『紅葉』、グリーン系で『竹林』『深緑』など24色の素敵な色目が揃っています。

染料系のインクですので、万年筆のメンテナンスも簡単でいろいろインクを交換しやすいです。

僕のおすすめは色彩雫3色セットです。気軽に気に入った色を3色試せるのは楽しいですよ。

カスタム742フォルカンについて

特徴ある軟らかいペン先で、書いていて面白いペン先です。実用性がないというお声もありますが、僕の実感でいうとそんなことはありません。

ですが、趣味的にフォルカンを使うのは本当に楽しいですよ!カスタム742以外にも2万円以上のパイロット・カスタムシリーズでフォルカンのニブ(ペン先)の選択ができる商品が出ています。

よかったら以下の過去記事もご参照くださいませ。

www.akira-mannenhitsu.com

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最後に

万年筆は単に書くだけでなく、その書き味を楽しむとともに、1本あればいろんなインクに入れ替えて手紙などの表現に変化をつけることができる筆記具です。

また、今回ご紹介したフォルカン以外にも面白いペン先もありますし、たくさんのメーカーごとに特徴のあるデザインのものを出ています。

メールなどの普及であまり手書きをしなくなった今ですが、筆記具が不必要になったわけではありません。一般的なボールペンに比べると、万年筆は少し高価ですが、その分、普段の生活に彩りを加えてくれることは間違いありません。

いかがでしたか?ご参考にしていただければ幸いです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

以上「万年筆とインクは楽しい!『月夜』とカスタム742フォルカン」の記事でした。

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