万年筆使いアキラ

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プラチナ万年筆クラッシックインクを使ってみました!

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こんにちは。読んでもらってありがとうございます。

僕は万年筆が大好きなので、インクにも大変興味があります。しかし!!万年筆のインクは一個購入するとコストパフォーマンスが良くてなかなか無くならないのです。(贅沢な悩みですね・・笑)

僕の場合、現時点で、セーラー万年筆のジェントルインクのブルーブラック、同じくブルー、パイロットの色彩雫『月夜』の3つを気分に合わせて入れ替えているせいか、3つとも半分以上はインクの残量がある状況です。

うーん、さすがにもったいないなぁと一旦は購入を我慢していたのですが、やっぱり、2月の発売当初からどうしても気になっていたプラチナ万年筆クラッシックインク(古典インク)をついに購入してしまいました!(物欲に負けました・・)

色の種類はカシスブラック、ラベンダーブラック、フォレストブラック、シトラスブラック、カーキーブラック、セピアブラックの6種類あります。

あぁ~全部欲しい!!って思いましたが、やっぱりそこは我慢、我慢、また我慢。(大五郎はじっと我慢の子であった・・・古い!!)

フォレストブラックの神秘的なグリーンかくっきりとした素敵な赤のカシスブラックかを迷いに迷って、結局、普段、ブルーブラックを主として使っているのだから青の補助には赤がいいなとオトナの判断をして、今回はカシスブラックのみを購入してまいりました。

プラチナ万年筆クラッシックインク(カシスブラック)の第一印象

クラッシックインクはパッケージのデザインも素敵です。「古典」をイメージさせるお洒落感を漂わせています。

f:id:AkiraYamaguchi:20170414160228j:plainインクの瓶はまるでイギリスの魔女が使う魔法薬の瓶のよう。ちょっと不思議な感じがするのは僕だけでしょうか。インク瓶のなかのカシスブラックのインクの色はなんとなく血を連想させる色で、さらに魔術的な感じがします。

f:id:AkiraYamaguchi:20170414160307j:plain実際に書いてみると、カシスブラックの色は最初はカシスというよりオレンジに近い色目です。それがだんだんと変化してどんどん黒ずんでいきます。これが、クラッシックインクの特徴なのですが、この色の変化が書いていてとても楽しい!!

このゆっくりとした色の変化に魅せられる人も多いはずです!まさに魔術的な感じがするインクです。

f:id:AkiraYamaguchi:20170414160355j:plainもう少しこの写真よりは鮮やかな色です。(写真が下手くそですみません。)

長年使っているセーラー万年筆のジェントルインク・ブルーブラックやブルーにもこれ以上ないくらいの愛着を感じますし、パイロットの色彩雫『月夜』の美しさも大好きです。

でも、このプラチナ万年筆クラッシクインクは僕にインクの楽しさを思い出させてくれる素敵な一本なのです。

今、店頭にも在庫が少なくなっているくらい人気があるのがとてもよくわかりました。カシスブラックとは長いつきあいになりそうです。

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実用面について

ブルーブラックのように多用する機会が無いのが残念ですが、鮮やかなカシスブッラクの色は、重要なアポイントや忘れてはいけない事の記載にぴったりの目立つ色です。

スケジュール帳用などに使うとお洒落で素敵です。

また、気分転換用に使えば最高のインクですので、インクの入れ替えのことも考えると、万年筆のコンバーターには少しずつ入れるのがおススメです。

でも、そうするとインクボトルの容量は60cc=mlですのでなかなか減らないですね。一般的にはインクの耐用年数は2年です。

経済面重視で『使いきる』というより、楽しみ面重視で『できるだけ使いながら遊ぶ』つもりで購入するのがいいですよ。

プラチナ万年筆クラッシクインクについて

商品名:CLASSIC INK

2017年2月10日発売。定価2000円(税抜)インク容量60cc

<以下はクラッシックインク箱の説明文よりの抜粋です>

茶葉等に含まれる植物由来の成分と鉄分を調合した水溶性インクです。紙に浸透し酸化して定着するため、対光・耐水に優れ、長期間の保存に適した特殊なインクです。

いかがでしたか?ぜひクラッシックインクのご購入のご検討の際の参考にしてみてください。最後まで読んでいただいてありがとうございました。以上、「プラチナ万年筆クラッシックインクを使ってみました!」の記事でした。

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