万年筆使いアキラ

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楽しい!セーラー万年筆の新しいインク・インク工房

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2018年3月にセーラー万年筆から新しい万年筆ボトルインク「インク工房」が発売されましたよね。

万年筆好きの僕は発売前から気になっていてもたってもいられなかったのですが、ついに先日、阪急うめだ本店の文具コーナーに足を運んでしまいました。

万年筆売り場の目立つところに設置された販売コーナーに居並ぶ100色のインク工房たち。見ているだけでもインク沼にはまってしまいそうでした。笑

店員さんが「どんどん試してくださいね」とやさしく言ってくださいましたので、ついつい1時間以上いろいろ楽しみながら迷いました。

100色もあると試し書きするのにも、どれにするのか迷ってしまいますね。

でも、さすが『インク工房』という独自の店頭イベントを全国の文具専門店などで随時開催しているなかで作られた20,000色以上のなかから選ばれた100色!

どの色もとても魅力的で、もうどうしていいかまったくわからなくなってしまいます。

また、それぞれの色に名前ではなく番号がつけてあり、これも、なんだか薬品を選ぶみたいで楽しい演出ですよね。

さてさて、迷うばかりでは仕方が無いので、どれかに決めることに。

でも、悲しいかな、無限におこづかいがあるわけでない僕としては、まずは一色を選ばざるをえません。泣

あぁ~お金が欲しい!!!と嘆きつつ、100色のうちから5色まで選び出し、そのなかでどの色を購入するか決めることにしました。

その5色の感想をまずは書いてみます。

343

薄い紫色で、実際に紙に書いてみると、とてもとても高貴な色目です。

この淡い紫は縦書きの手紙に似合うイメージです。もし、この色で手紙をもらったら、内面がとても穏やかな人に違いないと想像してしまう色です。

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 淡い桜色で、この季節にぴったりの美しい色目でした。

このインクを使って桜の絵を書いたりしたら、とてもリアルに書けそうですし、このインクの色の可愛いさは僕的にはピカいちでした。

370

なんとも形容のし難い薄い黄緑色。とても美しいウグイス色としか言えません。

これからの新緑の季節の手紙にピッタリのイメージです。

ただ、白い紙に書くとやや薄く、文字を書くよりも、イラストを書くのに使ったらとても素敵な色です。

絶妙なブレンドで、僕的には今までこんな素敵な色はなかったように思いました。

140

さわやかな五月の青空の色とでもいいましょうか。

言い表しにくいですが、心が澄み渡るような少し薄いブルーです。

薄いブルーなんだけれど発色が良く、日記を書いたりすると素直に自分の気持ちを表現できそうなイメージです。

940

これは今まで出会ったことのないブルーブラックとしか言えないくらい綺麗な色目です。

僕的には、普段使いにどんどん多用できるスタンダードな色目だけど、他には無いブルーブラックを使いたい人に最適だなぁと思いました。

迷いに迷ったあげくに・・・

それぞれ後ろ髪を引かれる思いでしたが、今回は普段どんどん使いたいと思ったので、「940」を購入しました。

ですが、今でもご紹介した4色を含めて全色手に入れたい気持ちで一杯です!

こうやってどんどんインク沼にはまっていくんですよね。笑

商品情報

メーカー:セーラー万年筆

種類:染料インク 

容量:20ml

価格:1,200円(税別)です。

いかがでしたか?ぜひご参考になさってくださいませ。

以上、「楽しい!セーラー万年筆の新しいインク・インク工房」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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